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『ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター』 2020/2/6
「帽子」1960年頃 ファッションに携わる人なら誰もが知っている(と思う)写真家Saul Leiter/ソール・ライター。 彼の写真展『ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター』展が 渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催されています。 23歳でアーティストを志し、ピッツバーグから ニューヨークに移り住んだソールは、 抽象表現主義の画家パウセット・タントやユージン・スミス らに出会い、写真を撮ることを勧められました。 ソールは初め、ライカで白黒写真を撮り始め、カラー写真に切り替えた1948年から約20年にわたり、 ファッションカメラマンとして、ELLEやVOUGE等で 活躍を続けました。
「セルフポートレート」1950年代 そして、58歳。NYの仕事場から突如姿を消し、 06年に再び脚光を浴びた時はすでに83歳。 「写真はしばしば重要な瞬間を切り取るものとして 扱われたりするが、 本当は終わることのない世界の小さな断片と思い出なのだ。」 ―ソール・ライター 衝撃的な人生とは裏腹に、独自の視点で瞬間を切り取ったソールの写真は、見る者の心に静かに語りかけてきます。 今回は2部構成の展示。第1部は前回の未発表写真など約130点。第2部はカラースライドをデータ化した世界初公開作品。 より深くソール・ライターの世界に浸ることができます。 是非、写真展に出かけ、ソールが愛した NYイースト・ヴィレッジを彼と一緒に歩いてみましょう。
「薄紅色の傘」1950年代
「バス」2004年
Bunkamura 展示2
Bunkamura 展示1 『ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター』 会期:〜2020年3月8日 会場:Bunkamura ザ・ミュージアム 住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F 開館時間:10:00〜18:00(金土〜21:00) ※入館は閉館の30分前まで 休館日:2月18日 料金:一般 1500円 / 大学・高校生 1000円 / 中学・小学生 700円
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