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Histopolis Extinction and Regeneration/ ヒストポリス 絶滅と再生 展 2020/6/25
GYRE GALLERYとスクールデレック芸術社会学研究所の共同企画で、「人類の絶滅」をテーマとした 展覧会が開催されています。 久しぶりの表参道を歩き、 GYREの3FにGYRE GALLERYを のぞかせて頂きました。
ゲスト・キュレーターに髙橋洋介(金沢21世紀美術館)を 迎え、飯田高誉(スクールデレック芸術社会学研究所所長/ GYRE GALLERYディレクター)の監修のもと、 パンデミックに起因する人間の絶滅の危機や、 科学技術がはらむ危険性に向き合う。 参加アーティストは、アーティスト兼プロデューサーとして 「相対性理論」など数々のプロジェクトを主宰し、2017年には、 音源と遺伝子組み換え微生物による作品《わたしは人類》で アルスエレクトロニカ・STARTSPRIZEグランプリを受賞したや くしまるえつこ、オランダのアイントホーフェンを拠点とする バイオテクノロジー企業「InspidereB.V.の」CEOであり、 オマテリアルとバイオアートを専門とするアーティストでも あるジャリラ・エッサイディ。 ファッションデザイナーの川崎和也、佐野虎太郎、 リサーチエンジニアの清水快が主宰するスペキュラティヴファッション・ラボラトリ「Synflux」、バイオテクノロジーをテーマに、自然・社会・文化環境と人々の意識との関係を探索するゲオアグ・トレメル(BCL)、オーストラリア・パースを拠点とする アーティストで、生命科学の研究や学習、実践に特化した 芸術研究機関「シンビオティカ」に所属する ガイ・ベン=アリ、SFや科学哲学などを参照した立体作品を 手がけ、人類が超えられない様々な制約を克服できるかを 考察する須賀悠介の6組。 『化学は、物事が何であるかは決められるが、 どうあるべきか決められない。だから科学の領域を超えた 価値判断が、依然として不可欠なのだ』 ―アルベルト・アインシュタインの言葉は、今もなお、 私たちは問題提起として受け止めなければならない。
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